Our Story
Crafting in Seki, The City of Blades Since 1990
1990年創業|刃物の街・関市と共に
ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並ぶ「世界三大刃物の町」として知られる岐阜県関市。
川上塗装工房(Atelier Kawakami)は1990年の創業以来、この地で刃物を彩る塗装技術を磨き続けてきました。
伝統の職人技と現代の感性を交差させ、単なる道具を「空間を彩るアート」へと昇華させます。
Trusted by the World's Best
世界的な舞台を彩る確かな実績
川上塗装工房の技術は、東京オリンピック2020や大阪万博2025を飾る美術刀の鞘、そして歌舞伎の舞台小道具にも採用されています。
さらに、東京・浅草で販売される土産用の鞘や、海外の刃物専門店で扱われる包丁の柄など、国内外の様々な製品を手掛けています。
長年培った確かな技術で、本物の美しさをお届けします。
Only One in the World
世界に一つだけの美しさ
私たちの職人は、独自の塗装技術を用いて、一本一本を手作業で塗り上げています。
どのような柄や色合いであっても、職人の感覚と手業(てわざ)から生まれる表情は、二つとして同じものが存在しません。
あなただけの特別な一本をお届けします。
Beautiful and Easy to Care
美しく、お手入れ簡単
伝統的な本漆塗りは美しい反面、乾燥や紫外線に弱く、お手入れに細心の注意が必要です。
一方、私たちがこだわる高品質なウレタン塗装は、漆に匹敵する高級感と艶を持ちながら、膜が硬く「傷に強い」という特徴があります。特別なお手入れは必要ありません。
現代のリビングやモダンな空間で、その輝きを気兼ねなく、半永久的にお楽しみいただけます。